バイエルン州ケンプテン観光

超寒いです。こっちは雨が降ってて12度とか。東京も今日は涼しいみたいで、22度らしいけど昨日とかは32度とかでドイツにおると、日本がまだ夏ってゆうのは信じられへん。

さていろんなところに観光してるけど、今回はケンプテン(Kempten)のルートヴィッヒ2世の住まいの一つがあったところで、そのResidenz(居城)とその隣の教会を訪れました。このケンプテンはスイスとの国境に近いバイエルン州の街です。ルートヴィッヒ2世はノイシュバンシュタイン城を作ったことで有名で狂王というあだ名がある王です。

この中の装飾は面白いものが多かった。下の写真のように天井画が途中から実物になってて人形の足とか手が出てるとか、下の2つ目の写真のように大理石のように見えるけど実は大理石じゃなくて偽物で、いろんな粉を混ぜて作ってるとか、陶器のように見えるけど実は木でできた像とか。偽の大理石の場合、お金もかからずに、作りたい色とかを自由に作れるという利点があるという説明でした。

その近くのレストランで食べた、Kalbsbeinscheibe(牛のもも肉で骨髄も食べる)。この骨髄のところがおいしくてかなり油がのってる。牛の骨髄は初めて食べた。ボリュームはものすごい。あと肉によってくるハエと蜂がものすごかった。このハエと蜂と戦いながらの食事は面白かった。ドイツでは冬に温かいと次の年の夏はハエとか蜂が大発生するみたいで、この前の冬が寒くなかったから、この夏はハエと蜂が大発生してる。

そのレストランの様子。天気もよくて気温も快適やったから外で食べるのもかなり気持ちがよかった。

ただこの日は日曜日で、どの店もお休み。この居城と教会の周りのカフェとレストランだけが観光客向けに開いてるだけ。居城の中を見たあとはカフェに入ろうとしたけど満席で、周りを歩いて探したけど、開いてるカフェはなくて結局教会の近くのカフェで席が空くのを待ってようやく座ることができた。

あと1週間ほどシュトゥットガルトに滞在します。

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