【ドイツ語】C2レベルの試験とは?

留学する前にZOP(ドイツ語上級試験、C2相当の試験)に受かったのですが、次はGSD (ドイツ語大ディプロム試験:Großes Deutsches Sprachdiplom)受けようとしたらいつの間にかなくなっていました。

ドイツ語のピラミッド

今ではGSDはC2レベルですが、昔はC5ぐらいの位置に存在していました。

A1~C2までピラミッド状にドイツ語試験が存在しているのですが、このGSDはピラミッドの上に浮いていました。究極のドイツ語試験です。

確かこのGSDに合格すれば、幼稚園でドイツ語が教えられる資格がついてきたはずです。

今のGSDは、かつてのZOP、KSD(ドイツ語小ディプロム試験:Kleines Deutsches Sprachdiplom)を統合したものでC2レベルの試験となっています。

当時の私はドイツの大学院に通っていたので、GSDをとるよりも大学院の終了資格のほうが価値があると思い、GSDよりも大学院を修了することを優先させていました。

C2向けのGSD試験は、今では最高レベルの試験ということなので、ドイツ語学習者にとっては最高峰なのですね。

ちなみに、私はZOPの受験の際に、KDSの参考書を使って勉強していました。試験の詳細は変わろうとも、昔の参考書はドイツ語の勉強には多いに役に立ちます。ドイツ語というものそれ自体は変わっていないので、対策もそれほど変わるものではありません。

最新の参考書が常にいいとは限りません。ドイツ語はどんな素材でも勉強できます。それについては以下の記事(メインブログ)で詳細に説明しておりますので、ご参照下さい。

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