博論の進行速度について(その2)

さてさて、博論ももう仕上げ段階に入ってきました。

今は数ヶ月かけて、推敲していますが、この推敲作業がなかなか終わらない。原稿を書き上げるまでは、ただひたすら「終わりまで書く」ということに集中していたので、かなり論理関係がラフなままになっていてもそのまま次に進んでいました。書いているときにラフだとは感じていなくても、「前に進む」=「進捗」と考えていたので、一語一語に時間をかけることはできませんでした。

今は推敲段階なので、一語一語を最大の神経を払って選別しながら書き直しています。

自分の文章なのですが、「意味不明」というような箇所ばかりで、自分のダメなさ部分がよくわかると同時に、推敲し甲斐があります。同時に、推敲の大切さが身に沁みます。もし推敲に数週間しか使えないとしたら、とんでもない文章を提出することになります。

出来れば執筆期間と同じ期間は推敲に当てたいものです。

ただ、この博論を提出したら博士号をもらえるというわけではありません。

  1. 博論提出
  2. 口頭試験
  3. 博論を出版

という3つの段階を終えて初めて博士を名乗れます。

日本の大学の場合は恐らく「出版」は必要ないでしょうが、ドイツでは出版は義務です。ちゃんとした出版社から出版する必要があります。

大変ですが、その分、本を出せたときの感動は想像しがたいものがあります。あと少し、頑張ります。

前回の記事は以下にリンクを貼っておきます。

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